大阪にいる友人が、定年を前に起業することになりました。
サラリーマンとして大手の出版社に勤めていたのですが、起業するのなら少しでも早い方がいいと判断をして、早期退職に踏み切ったようです。
手伝ってくれないかと声をかけられたこともあり、豊中で貸店舗を探すことになりました。
個人で出版を考えている自分と同じくらいの定年後の男性の夢をかなえるお手伝いをしたいと小さな出版社を起こすことにしたのです。
自費出版は、本人の思い入れか大きい分、夢が大きく、なかなか思うようにまとまらないものです。
それを夢と現実の間をとりもって、期待通りの自費出版を作れる会社にしたいといいます。
貸店舗は、幸い良い物件がみつかりそうです。