医療関係の仕事ですぐ思い浮かぶのは、看護師の仕事です。
それは私にとって、比較的身近に感じられる仕事でした。
以前は看護婦という呼び方が一般的でしたが、幼い頃は白い服とナースキャップにあこがれたものでした。
中学時代に、将来は技術を身につけたいと希望していました。
ですから准看護学院について、歯科医の奥さんに尋ねてみたことがあります。
しかし受験勉強をはじめ、その後の勉強や学生生活がかなり厳しいものに思え、准看護学院をめざすのはやめました。
ちなみにどこの看護学院でも、卒業の時に戴帽式をおこなうのでしょうか。
以前テレビニュースで放映されていたことがありましたが、とても印象的でした。
医療関係の職種には様々なものがありますが、どれもやりがいがある仕事だと思いました。
ただ、他人の健康管理にたずさわる職業なので、とりわけ自身の心身の健康に注意しなければなりません。
看護師は人手不足の問題があり、仕事の内容の厳しさがしばしば話題になりますが、取得していれば有利な資格の一つではないでしょうか。
求人欄の紙面やサイトを見ても、ほぼ安定した募集広告があるように感じられます。
派遣に関しては、不安定な労働条件などが非難されています。
しかし看護師や介護士などについては、派遣会社に登録するのも一つの方法だと思います。
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